🎮 TwozyGames
🐂

Yoke

ORIGINAL

体はひとつ、持ち主はふたり — あなたは左右を、相手は上下を動かします。

ゲームをクリックしてから、下のキーを使ってください。
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🎮 1人プレイ (vs CPU)

Move: W A S D or ← ↑ ↓ → (you drive both axes)

👥 2人プレイ(1台のキーボード)

P1: A / D left-right · P2: ↑ ↓ up-down — same body

📋 ひと目でわかる

プレイ人数
1–2
同じキーボード
対応
モード
協力プレイ
スマホ対応
対応 — スマホ1台で2人プレイ

ゲーム中: P 一時停止 · M サウンド · R リスタート · Esc メニュー · 難易度はタイトル画面で選択。

無料 · ダウンロード不要 · アカウント不要 · TwozyGames製のオリジナルゲーム。

🎮 このゲームについて

Yoke は TwozyGames の四作目の協力ゲームであり、プレイしている対象そのものを二つに分けた作品です。フィールドにある体はひとつだけ。一方が水平方向を、もう一方が垂直方向をつねに持ち、相手の軸を借りることは できません。つねに二つの目標が生きていて、それぞれに二人の番号が一つずつ付き、リング状の時計が減っていきます。一つのウェーブを終えるには、それぞれが四つずつ確保する必要があります。このゲームで斜め移動に代償はありません — 二つの軸が同時に全速で動くからです。つまり合意することが文字どおり最速の移動法であり、交代で動けば最大で二倍 遅くなります。やっかいなのは、二人の目標が同じ方向にあることはめったにない、という点です。あなたが押す一瞬 ごとが二つの目標の両方についての投票であり、別々の用事に投票した二人は、どちらの目標もない場所へ体を運んで しまいます。

🎯 遊び方

二人プレイでは P1 が A と D を押して体を左右に動かし、P2 が上下の矢印キーを押して体を上下に動かします。アクションボタンはどこにもありません — 方向がゲームのすべてです。自分の番号が付いた目標に、そのリングが空に なる前に触れれば自分の分として貯まります。時間切れになると三つあるストックの一つを失いますが、ウェーブを一つ 越えるごとに一つ戻ってきます。READY が消えるまでどの時計も動かないので、その一秒半は二つのキーが体をどちらへ 動かすのかを確かめる無料の時間です。 各目標の時計は、完璧に動く二人がそこへ着くのに必要な時間を基準に決まり、最初はゆるく、ウェーブごとに締まって いきます。ですから問いは目標に届くかどうかではなく、どちらのリングも空になる前に両方へ届けるかどうかであり、その答えは二つの目標がどこにあるかで決まります。同じ方向の二つは一度の移動です。反対側にある二つは一つの決断 です。どちらを先に片づけても、その間もう一方は燃え続けているからです。後半のウェーブは意図的に、二つの目標を 互いに反対の隅へ置く頻度を上げます。ソロはこの分割を丸ごと取り払います。一人が WASD か矢印キーで両方の軸を 操り、ウェーブも時計も同じです。

💡 コツ&戦略

  • 方向ではなく目標の名前を呼んでください。「左上」は相手にどちらへ押すべきかと、その理由まで伝えます。「左」は 計画の半分しか伝えないので、相手は自分の軸を見当違いの用事に使ってしまいます。
  • 手を放すことは譲ることではありません。体は二つの軸がそろって働くときにだけどこかへ着くので、ただ押すのを やめた相手は目標を到達不能にします。その目標がたまたま同じ高さにある場合を除きますが、ランダムな配置で測ると それは十回に一回ほどです。自分の目標をあきらめると決めたなら、相手の目標を一緒に追ってください。
  • 順番を声に出して、早めに決めてください。余裕が締まってくると、どちらを先に取るかが両方を得られるかどうかを 決めます。中盤のウェーブでは配置の半分以上で、その選択がすべてです。
  • 二つの目標が反対側にあり、どちらの時計も短いなら、失う方を決めてそれ以上力を注がないでください。二秒言い争う 二人は両方を失い、一つを譲った二人は残りを余裕をもって取ります。
  • 四つ集めるのに遅れている方が、あいまいな判断を取るべきです。ウェーブは二人とも四つ集めるまで終わらないので、アジュールが二つで止まっているのにアンバーの七つ目を集めても価値はありません。
  • 直線でなくても斜めを選んでください。二つの軸を同時に使えば、片方だけのときより一秒あたり長い距離を進むので、二人とも押し続けている経路のほうが、画面上で短く見える経路にたいてい勝ちます。
  • 一人で遊ぶのは同じゲームの簡単版ではなく、別の仕事です。両方の軸を持つので、合意すべきことがありません。そこで時計の感覚をつかんでから、軸を一つ手渡してください。

🛠 開発ノート

いま遊べる形になる前に二つの設計が作られ、測定され、どちらも意見ではなく数値によって死にました。一つ目は二人が 追跡者から逃げる形でした。それは軸の分割が効いていることは証明しました — 一緒に動いた二人はすべての試行を生き 延び、交代で動いた二人は数秒で死にました — しかしそれは協力ではなく反応速度の試験でした。二人が違うものを 欲しているかどうかが結果を何も変えなかったのです。同じ怪物から逃げる二人は、つねに同じ方向を望むからです。二つ目は逃げるものを追う形で不一致を取り戻しましたが、設計全体を回避 AI の中に置いてしまいました。そしてその AI のどの版も、片方の軸しか使わないプレイヤーに追い詰められる程度には拙かったのです。生き残った設計に AI は 一切要りません。この分割は実のところ距離についての主張だからです。二つの軸を同時に使えば、片方の軸では回り道 しなければならない道を直線で進めます。その差は最大で二倍です。最後に見つかったのが、このゲームが本当に扱って いる失敗でした — 各自が自分の目標を引く二人は、遅く進むのではなく、まったく別の場所へ行きます。

❓ よくある質問

Yoke は一人で遊べますか?

はい、そしてソロが既定です。一人が WASD か矢印キーで両方の軸を操り、ウェーブも時計も同じです。リング一つが 実際にどれだけの時間をくれるのかを覚えるにはよい方法ですが、このゲームが目指した形には二人目が必要です。一つの体の二つの半分が別々のものを欲したときに何が起きるか、が主題のすべてだからです。

二人とも押しているのに、体が役に立たない場所へばかり行きます。何が間違っていますか?

ほぼ間違いなく、それぞれが自分の目標へ向けて動かしています。一方が左右、もう一方が上下を持っているので、そうすると体はあなたの目標の縦の線と相手の目標の横の線が交わる点 — どちらの目標もない場所 — へ向かいます。動いているように見えて何も貯まりません。目標を一つ選び、二人でそれを追い、それから交代してください。

一台のスマートフォンで二人で遊べますか?

はい。画面が中央で分かれ、それぞれが自分の側に親指スティックを持ちます。二人ともアクションボタンがないので、各スティックはその人の軸に固定されます — 左は横にだけ、右は縦にだけ動きます。フィールドは正方形なので、縦持ちでも横持ちでも同じゲームです。

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