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Spill

ORIGINAL

マスを縁の向こうまで満たすと、インクが隣を奪っていきます。

ゲームをクリックしてから、下のキーを使ってください。
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🎮 1人プレイ (vs CPU)

Tap an empty tile or one of yours (or ◀ ▲ ▼ ▶ + SPACE) — full tiles spill

👥 2人プレイ(1台のキーボード)

Both share the screen, turn by turn: tap a tile, chains do the rest

📋 ひと目でわかる

プレイ人数
1–2
同じキーボード
対応
モード
対戦
スマホ対応
対応 — スマホ1台で2人プレイ

ゲーム中: P 一時停止 · M サウンド · R リスタート · Esc メニュー · 難易度はタイトル画面で選択。

無料 · ダウンロード不要 · アカウント不要 · TwozyGames製のオリジナルゲーム。

🎮 このゲームについて

Spill は一枚の盤のインクを奪い合うターン制の対戦で、規則はたった一つから組み上がっています。どのマスにも縁があり、そこを越えて注がれたインクはどこかへ行く。マスの容量は、そのマスが接しているマスの数です。角なら2、辺なら3、真ん中なら4で、マスごとの小さな目盛りがその数を代わりに数えてくれます。空のマス、あるいはすでに自分のものであるマスにインクを1滴落としてください。マスが容量に達した瞬間にあふれ、隣接するすべてのマスへ1滴ずつ飛び、そのどれもをあなたの色に染めます。あふれはあふれを呼び、置きどころのよい1滴は盤の端から端まで連鎖を転がして、通り道にある相手の領地をひっくり返していきます。自分のインクが1滴残らず消えたら、そこで負けです。 この劇には固有の拍子があります。序盤は静かな地取り、中盤は満杯寸前で震えるマスに埋め尽くされてどちらも間違ったマスに触れられない時間、そして終盤は雪崩です。1滴多いだけで、連鎖が止まるまでに盤の半分が色を変えます。四つの盤が地形を変えます。穴は隣ではないので、穴に接するマスはどれも早く満ちます。

🎯 遊び方

自分の番には、空のマスか、すでに自分のインクが入っているマスをタップします。そのマスにあなたの色が1滴加わります。相手のマスに加えることはできません。マスの滴の数が容量(上の縁に並ぶ目盛り)に達すると、あふれます。そのマスは空になり、隣接するマスへ1滴ずつ飛び、当たったマスは以前に何を抱えていたかにかかわらず、あふれさせた側の色にまるごと染まります。それで隣が自分の容量に達すれば連鎖が続き、盤が落ち着くまで波が次々に広がります。相手の色を1滴残らず消し去れば勝ちです。 あふれるまであと1滴のマスは装填済みです。震えて光るそのマスが盤の上でいちばん重要なもので、自分のものは装填された武器、相手のものは隣に立ってはいけないマスです。Easy、Normal、Hard から選んだ CPU とソロで戦うか、2人モードで同じ画面を順番に渡し合ってください。キーボードでも遊べます。矢印キーでカーソルを動かし、SPACE で置きます。タイトル画面では四つの盤が切り替わります。Open と Quick は穴のないきれいな格子、Wells と Ring は紙に穴を開けます。穴は隣ではないので、その周りのマスは余裕が少なく、早くあふれます。

💡 コツ&戦略

  • 角から始めるのはよい序盤です。角は2滴しか入らないので一手で装填でき、そこを攻められるマスも二つだけです。ただし角は序盤であって計画ではありません。角だけを取る検証用ボットは一試合も勝てず、たいてい16手以内に負けました。連鎖を握るのは真ん中を持つ側だからです。
  • 相手の装填済みのマスの隣には決して置かないこと。それがあふれると、接しているものはすべて相手のものになります。あなたがいま寄付した1滴も含めてです。こちらの CPU が回している評価は、敵の装填済みマスに接するマスをほとんど無価値として扱います。あなたもそうするべきです。
  • 装填済みのマスは待っているあいだも脅威です。自分の装填済みマスが一つあるだけで相手はその周りを避けて打たされますし、並んだ二つは導火線が二本ある爆弾で、どちらを起こしてももう一方が続きます。
  • 弾けさせる前に数えましょう。あふれは隣を染めると同時に自分のマスを空にします。敵の2滴へ広がる連鎖は等価交換、6滴へ広がる連鎖は虐殺です。こちらのシミュレーションでいちばん強かったのは、もう一手待った側でした。
  • Wells と Ring では、穴に寄り添うマスが余分な角のように振る舞います。早く満ち、連鎖が早く着火するのです。発火点がどこになるかは地形が決めます。最初の一手の前に読んでおきましょう。
  • 終盤は意図的に雪だるま式です。ほとんどのマスが装填済みになると、雪崩を起こした側がたいてい勝負を決めます。インクで先行しているなら早めに仕掛け、負けているなら引き延ばして自分の導火線網を先に組みましょう。
  • 2人モードの先手は見た目ほどの得ではありません。すべての盤とすべての強さで先手の勝率を42〜53%と計測したので、Spill には補正の規則がありません。負け続けているなら、原因は席ではなく連鎖です。

🛠 開発ノート

Spill は、名高い評判を持つ連鎖反応ゲームの系譜に属します。先手が圧倒的に有利だと誰もが「知っている」のです。こちらのシミュレーションはそれを探しに行き、見つけられませんでした。三つの盤サイズ、四つのステージ配置、そして一手の貪欲な最適化から2手先読みまで三段階のボットを通して、先手はミラーマッチの42〜53%に勝ちました。完全な着手について何が真実であれ、人間の水準では席が勝負を決めません。ですから Spill はコミの規則なしで出ますし、その不在は見落としではなく計測です。 一方で腕前の階段は、見事なほど急に測れました。脅威と安全を理解するボット、つまり自分のマスを装填し、敵の装填済みマスには決して餌をやらないボットは、毎ターンいちばん多くインクを取るだけのボットに92%の試合で勝ちました。その上に一手の先読みを足すと、脅威を理解するボットに83%勝ちました。その階段がそのまま CPU です。Easy は25%のターンを無作為に打つ貪欲な収集家、Normal は脅威を理解するヒューリスティック、Hard は先読みです。三つとも同一の着手生成器を通して同一の規則で打ちます。Hard は速くも運がよくもなく、ただあなたに連鎖を渡すことを拒むだけです。そしてそもそも作った理由はこれです。これは目で見る規則だからです。容量、あふれ、染色、連鎖。どれも盤の上で目に見えて起きることであり、それこそがこのカタログが新作に課している基準です。

❓ よくある質問

Spill は無料ですか? 何かダウンロードが必要ですか?

完全に無料で、ダウンロードもログインも不要です。デスクトップでもモバイルでも最近のブラウザなら動き、ゲーム全体が自己完結した1ページです。スマホではマスをタップするだけで最後まで遊べます。

どうして盤の半分が急に相手の色になったのですか?

連鎖です。マスがあふれると隣をすべて染め、染まった隣が自分の容量に達すればそこもあふれます。盤が落ち着くまでその流れが続きます。震えているマスに注意してください。どれもあと1滴で弾ける状態で、それが固まっていると一手で盤の半分がひっくり返ります。

先手は有利ですか?

計測できた範囲では有利ではありません。この系譜のゲームは先手有利で有名ですが、シミュレートしたすべての盤サイズ、ステージ、CPU の強さで、先手はミラーマッチの42〜53%に勝ちました。ハンデの規則がないのはそのためです。人間の水準では、勝負を決めるのは席ではなく連鎖です。

四つの盤は何が違うのですか?

穴です。Wells と Ring は紙からマスを取り除き、欠けたマスは隣ではないので、穴に接するマスはどれも容量が下がって早くあふれ、盤の発火点が動きます。Open は6×6の格子まるごと、Quick は短い対局のための5×5の盤です。

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