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Quilt

ORIGINAL

タイマーもなく、負ける方法もありません。二人で埋めていく一枚の盤だけです。

ゲームをクリックしてから、下のキーを使ってください。
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🎮 1人プレイ (vs CPU)

Tap a square (or arrows + SPACE) — you lay both colours in turn

👥 2人プレイ(1台のキーボード)

Both share: tap a square, or arrows + SPACE — one colour each

📋 ひと目でわかる

プレイ人数
1–2
同じキーボード
対応
モード
協力プレイ
スマホ対応
対応 — スマホ1台で2人プレイ

ゲーム中: P 一時停止 · M サウンド · R リスタート · Esc メニュー · 難易度はタイトル画面で選択。

無料 · ダウンロード不要 · アカウント不要 · TwozyGames製のオリジナルゲーム。

🎮 このゲームについて

Quilt は静かな方です。タイマーも相手も、負ける方法もありません。二人で一枚の盤を共有し、交互に自分の色のタイルを置いて、眺めて気持ちのいいものを作ろうとします。点数は共有で、しかも「一緒にいること」に文字どおり報います。同じ色でつながった塊はその大きさの二乗の価値になるので、まとまった6マスは36点、散らばった6マスは6点です。競っているのではありません。互いに場所を残そうとしているのです。 これが心地よいだけの無に終わらない理由は、規則が一つあるからです。どちらかが最後に置いたタイルと同じ行、または同じ列にしか置けません。その一つの制約が、この盤を塗り絵ではなくパズルにしています。自分の塊にいつでも届くわけではなく、相手の最後の一手があなたの行ける場所を決め、考えずに置いた一枚が二人とも望まなかった場所へ連れて行きます。 別の話をしながらでも遊べるゲームであり、同時に身を乗り出して真剣に打てるゲームでもあります。失われるものも、追い立てられるものもなく、かかっているのは今回一緒に作ったキルトが前回より良いかどうかだけです。

🎯 遊び方

交互に打ちます。自分の番には、最後に置かれたタイルと行または列を共有する空きマスのどこかに、自分の色のタイルを1枚置きます。置けるマスは光って示されるので、自分で割り出す必要はありません。ゲーム最初の1枚はどこでも構いません。 同じ色でつながったすべての塊は大きさの二乗が点数になり、各塊には自分の大きさが表示されるので、何を育てているかが見えます。上部には現在の合計が、カーソルを動かすとそのマスが加える点数が正確に出ます。盤が埋まれば終了です。36マス、各自18枚で、仕上がったキルトには点数と名前が付きます。SCATTERED から MASTERWORK までです。 2人モードでは各自が一色を担当します。一人のときは二色を交互に置いて自己ベストを狙い、その記録は次回にも残ります。スマホではマスをタップ、キーボードでは方向キーと SPACE を使います。

💡 コツ&戦略

  • 二乗の点数は、良い手と悪い手の差が終盤ほど大きくなるということです。4マスの塊を二つつなぐ方が、どこかに5つ目の塊を始めるよりずっと価値があります。
  • その1枚が何点かだけでなく、相手をどこへ送るかを考えましょう。残した行と列が、相手に与えられる選択のすべてです。
  • 自分の塊の隣に空きを残すのは無駄ではなく、あとで戻ってきてという誘いです。その行がすでに埋まっていれば戻れません。
  • ぽつんと孤立した1枚は、残りのゲームずっと1点のままです。救う方法はないので、作る前に少し考える価値があります。
  • 終盤は合法な十字が短くなり、選択が鋭くなります。その時点で塊が触れ合っている状態で迎えましょう。きれいな穴を埋める状態ではなく。
  • 一人で打つときは両方の色を握っているので、行・列の規則は障害というよりリズムです。二人では取れない形で二手先を作れます。
  • でたらめに打つ組は215点前後、丁寧な組は500点を大きく超えます。キルトが300点台前半で止まるなら、たいていの原因は既存の塊をつなぐ代わりに新しい塊を始めていることです。

🛠 開発ノート

行または列の規則は飾りではなく、ここにゲームが存在する唯一の理由です。コードを1行書く前に得点と配置の規則を5通りシミュレーションし、自由配置は最初から死んでいました。探索は完璧な盤に到達し、「自分の色の隣に置く」という一行の癖だけで満点の95%が出ていたのです。塊の大きさに上限を付けるのはもっと悪く、単純な欲だけで完璧な盤に届きました。各タイルを直前のタイルに接するよう強制すると逆方向に壊れ、短期的な欲がランダムより悪くなりました。 行または列は、打ち手が正しい順序で並んだ唯一の変種でした。探索する組が524点、欲張る組が388点、でたらめな組が215点。その順序こそ「考えることに意味がある」という最小限の証拠であり、終了画面の点数の名前は誰かが気に入った形容詞ではなく、その測定された打ち手たちです。 実在する穴を埋めるためにも存在します。TwozyGames の他のオリジナルはすべて対戦か、死のタイマー付きパズルなので、当の「くつろぐ」コレクションに自社のゲームが一つもありませんでした。ただし静かなゲームにも結果は必要なので、この作品はそれを永続性から得ています。時計はありませんが、取り消しもありません。

❓ よくある質問

Quilt で負けることはありますか?

ありません。タイマーも失敗状態も相手もいません。盤が埋まると、二人で作ったキルトに点数が付きます。越える相手は自分の自己ベストだけです。

なぜ同じ行か列にしか置けないのですか?

それがないとゲームにならないからです。自由に置けるとコンピューターの探索は完璧な盤に到達し、最も単純な癖である「常に自分の色の隣に建てる」だけで満点の95%が出てしまい、考える余地がなくなります。行・列の規則が、1枚のタイルを決断に変えています。

大きな塊はなぜそんなに価値があるのですか?

各塊は大きさの二乗が点数になるので、6マスまとまれば36点、散らばれば6点です。これがこのゲームを協力ゲームに変える仕掛けです。自分の点を上げる最も安上がりな方法が、相手の塊を切らないことになるからです。

一人でも楽しめますか?

はい。一人では二色を交互に置いて自己ベストを狙い、その記録は次回にも残ります。両側を設計できるので二人のときとはリズムが違いますが、同じパズルです。

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