🎯 なぜこれらのゲームを選んだか
基準は厳しくしました。手の速い方が確実に勝つゲームはリストから外しています。そのせいで自作のアリーナ対戦の多くが落ちました。良いゲームなので惜しいのですが、この場には合いません。残ったものは二つに分かれます。協力プレイ(Tether、Beam、Color Gates、Slicer Duo、2 Player Games Kids Kitchen)は、隣の人を上回っても勝てません。相手はゲームそのものだからです。残りはターン制か、動詞が一つだけ。Overloadは四つの選択を同時に確定させ、Penalty Kicksは照準で仕掛ける心理戦、TiltとCannon Duelは考える時間を丸ごと一手ぶんくれます。Spike!はルールが一行で終わるバレーボールです。Beamは特筆に値します。二つの役割があまりに違うので、片方の経験がもう片方にほとんど移らないのです。